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地味な劇団の役者で、中間管理職な人の散歩ブログ。
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※個人の心象です

※ネタバレにはお気をつけください



①いわてアートサポートセンター『残花-1945 さくら隊 園井恵子-』
これは作り手の怒り、なのかなと思いました。後半、長さが気になってしまいましたが、それは自分が目をそらしてる部分なのかもしれません。
転換の遊び心が好きでした。

②JACROW『くろはえや』
最後がしっくりこなかったのですが、中盤からシチュエーションに飲み込まれてくのが心地よかったです。
村社会、をいろいろなものに重ねて、うなずきました。

③iaku『エダニク』
僕らは「畜」である。現代社会の。そんなことを思いました。
カップ麺の音や匂いの演出が面白かったです。

④RITROVO『セロ弾きのゴーシュ』
ノート型の舞台美術がかわいかったです。
中村さんが素敵でした。

⑤La sortie『今度は愛妻家』
役者さんそれぞれ魅力はあったのですが、作品と演出と美術と人が活かし合ってない個人プレーな印象を受けました。

⑥劇団円想者『雨夜の喜劇』
本や、至るところが浅かったですが、真剣さが伝わってきました。

⑦Pudding☆Ring×水沢幸恵プロデュース『ハナイトナデシコ』A
全体的に、相手の言葉を受けず、自分をどう見せたいかという役者さんの雑念が多かった印象でした。

⑧ラズカルズ『腐っても愛』
どの人が出てきても、次は何をするんだろうというワクワク感。

⑨口字ック『荒川、神キラーチューン』
とても素敵な音楽でした。後悔の唄。命の唄。それぞれの役に愛を感じました。もう少し狭い劇場の方が、もっとビリビリ来るのではと思ったのは、もっと前で前のめりで観たいと感じたからでした。


★…今月の観て幸せだった作品


【振り返り】
「観る」って姿勢を弱くしたら、初っぱなでひっかからない作品が増えました。
お客さんの好意に甘えてるのかもしれないという気づき。


2016年、50本観劇。


了。
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