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地味な劇団の役者で、中間管理職な人の散歩ブログ。
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※個人の心象です


【7月】
☆とても楽しめた作品
・Sky Theater PROJECT『君に決まってた』
最初から最後まで非常にゆるゆると楽しめました。
物語の中に没頭できる会話劇。

○楽しめた作品
・美貴ヲの劇『ブスも美人も死ねば土』
・コレカラクルーズ『腐女子なりお』
・『この村に泥棒はいない/コルネリア』
・MOHHch『カシマジョ!』

●その他
・The Four of Mats『ライカボ』

(年計56本)

【8月】
☆とても楽しめた作品
・第27班『耳の奥で王様が笑う』
いつもは紅茶みたいな作品なのに、今回はコーヒーみたいで、相当胃にきました。
なのにまた飲みたくなる不思議な作品。
中学時代が甦りました…

・『Dr.MaDBOYと劇団晴天のサマーバケーション』
二本立て。劇団晴天さんの会話劇、ずっとニヤニヤしながら観てました。覗き見の感覚。
もう一本は匂いは好きだったのですが、ちょっとツギハギな印象がストレスでした。

○楽しめた作品
・劇団競泳水着『ある盗聴』
・anomie『例えば、それが不確かでも』
・ピウス企画『虚言癖倶楽部』
・15minutes made vol.14
・劇想からまわりえっちゃん『怒りは理由。悲しみはYES!』
・第27班『ハッピーエンドの君とバイバイ』

●その他
LIPSS『アーサー王と悲哀の花嫁』

(年計65本)


【9月】


☆とても楽しめた作品


○楽しめた作品
・3.14ch『大型』
・第27班『文化の星よ、何処へ行く/30歳の制服デート』
・サイマル演劇団『別の場所』 ・劇団S.W.A.T!『およそ12人の怒れる人々』


●その他
蜂寅企画『きら星のごとく』
明日は純情『Answer』
こゆび侍『うつくしい世界』



【振り返り】
観に行っても違和感を感じる作品が増えてしまい、悩んでおりましたが、上記のような書き方に変えてもう少しこのメモを続けてみようと思います。

会話劇が好きなのは、ファンタジーだと、設定を背負えてない役者、演出が多いからかと。
(パフォーマンスの精度が低いのに世に出してしまう)

あと、役よりも役者が前に出てきてしまう作り方が強い作品は(役者さんの特性を活かすというより、役者さんどうぞみたいなの)、その役者さんは好きでも、作品を愛せなくなるので、好みではない。ようです。
ファン向け。

ファン向け、と言えば、ある程度活動されてる団体さんは、ファンと団体さんの間でのみ共通言語があり、そこに偏ってしまうと共通言語のないものは置いてかれる。苦しさはあります。

ただうまくいけば興業としては成立するので、一概に悪とも言えない。
そういう時は、観に行かなけれいいのか(笑)
悲しいが。

没頭したい。


2016年現在、計72本。
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