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地味な劇団の役者で、中間管理職な人の散歩ブログ。
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出逢うもの、距離が半端なくて意外と長いメモになりました。

というか、花巻でひとつ忘れてました。

マルカンビル食堂。

↑(日食なつこさんという歌手の方の影響で訪問)。
開店の時点で100人くらい並んでまして(!)、でもわりとスムーズに入れまして。

カレーそばと
名物のソフトクリームが
めっちゃうまかった。
ここは、ぜひ行ってほしい。
また行きたい。
愛されてる場所でした。


(戻る)


盛岡に着いた頃には、
ふらふらで。

知り合いの役者さんに聞いた、キムチ納豆ラーメンを食べて、

開運橋という縁起よさそうな
怪しげな場所をふらふらして、

夜の盛岡城で肝試しして


最後は勘で、よさげな、バルヘ。

ここも美味しかった。
ワインノエビスケ。

どうせまた盛岡に行くだろうし、
その時また立ち寄りたい。



そんなこんなで、

最近、どうにかしたいなーと思ってたものをグダグダ考えつつ、うまいこと、うん、うまいこと。
いい結論の出た、良い旅でした。


肩の力が抜けたのは、
温泉のおかげか、
出逢った人たちのおかげか、
出逢ったおいしいもののおかげか、
出逢った言葉のおかげか


全部ありがとう。

盛岡、寒い。


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移動しまくりの1日目。

から、比較的穏やかになると思われたが、そんなことはなかった2日目。



朝から散歩。宮沢賢治巡り。
天気雨。晴れてるけど雨なのか。泣いてるけど晴れてるのか。なんてぼんやりと。

イーハトーブ館が、波長が合うらしく好きでした。


わりと分刻みに
バスから、バスへ。
温泉から、温泉へ。

相変わらずおっちゃんに絡まれたり(旅先でよく話しかけられる。)


「熊に注意。通るときは鳴らしてください」

熊よけの鐘に出会ったり


花巻の一番の思い出は、これでした

人気のない山道で出会った、その衝撃たるや(笑)

たぶんこれで神経使い果たして

そのあとの旅路あんまおぼえてねぇ


ヨカッタヨイキテテ


そんな感じで最後の目的地、盛岡駅へ。



次でおしまい→


気仙沼から花巻へ。


この移動がまた3時間くらい。

東北の旅はそういうもん
らしい
移動時間半端ない。

知らない土地、知らない路線を、繋いでいく


夜も更けた新花巻は、
星がくっきり見えて、
宿までの3分が
くそ怖かった。笑

コンビニ前の、人形には悲鳴をあげそうなくらい、ビビる。
昼に会いたかったぜ。


いいお宿でした。ケンジの宿。
またぜひ。
朝飯の辛味噌が美味でした。


ちなみに宮沢賢治には興味がなくて、
次の日の過ごし方を悩んだ夜でした

温泉…



意外と続く→


石巻から気仙沼。


石巻線から、気仙沼線へ。

陸前豊里を通りすぎると、
ようやくこの旅の初めましての場所へ。

途中、柳津からBRTへ。
バスで約1時間ちょっとの旅。

仙石線が復旧する前のBRTも乗っていたから、
その時のことを少し思い出しながら景色を眺める。


気仙沼は、
静かな町で
正直言えば、なにもなくて

たどり着いた神社の、
下の波止場で、
ポテロングを食べながらボーッとした

日本百景、だそうで

船乗りたかった



あと、意外なところに渡辺謙のゆかり


港町でぼーっと過ごすの好き。



このあと、派手に道に迷って
一時間ほど気仙沼をさ迷うことになるのであった



まだ続く→


ちょうど2年前くらいに、

次は気仙沼の方まで行きたい

って言ってて
なんだかんだで有り難いことに去年は忙しくて

やっと行けたよ。
気仙沼。

その前に3度目の石巻。
2014年、15年、と、
なんでここに来たくなるかようやく理由が解った気がした
深く刻み込みながら
変わり続ける門脇町を歩く

駅にあるマンガッタンカフェの珈琲はいつもおいしい。

日和山には朝来ることが多いからか、その日もおじいちゃん、おばあちゃんの会話をぼんやり聞いていた。

―大変だよ、それぞれ人生背負って生きてくのは(石巻市60代女性(推定))


石巻駅前のお土産屋さんで、お気に入りのクッキーを買おうと思ったら、無くなっててとても残念。

くやしいから、わかめ煎餅買った




―続く




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